【連載再開】冨樫義博がTwitter開設!長期休載でも人気な理由は?

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2022年5月24日
Twitterで冨樫義博
アカウントが突然開設されました。

人気漫画
『HUNTER×HUNTER』
の作者です。

漫画家の冨樫義博
本人であることが分かると、
Twitter上で爆発的にシェアされていき、
フォロワーは開設後1日で
なんと!
162万人を突破しました。

『HUNTER×HUNTER』連載開始から
度々連載休止をする
冨樫義博ですが、
いまも絶大な人気を誇っています。

その人気の理由は何なのでしょうか?
冨樫義博のプロフィールや
長期連載休止の理由などを
まとめてみました。

目次

Twitterで冨樫義博本人がアカウント開設

2022年5月24日
突然Twitter上でつぶやかれた

とりあえずあと4話。

の意味深な投稿。

集英社広報部より
冨樫義博本人が運営しているとのことです。

Twitter開設後、
フォロワーが数日で
234.1万人にも膨れ上がっています。
※2022年5月28日現在

『HUNTER×HUNTER』
連載を再開するような発表に
多くの読者が期待感を持っている
ことが分かります。

冨樫義博のプロフィール

本名冨樫義博(とがし よしひろ)
生年月日1966年4月27日(56歳)
身長171㎝
血液型A型
出身地山形県新庄市
職業少年漫画家
活動期間1986年~

冨樫義博は1999年に結婚しており
奥さんは「美少女戦士セーラームーン」
生み出した武内直子です。

2人が出会った馴れ初めは、
漫画家の萩原一至さんの紹介です。

漫画家のパーティーで、
冨樫義博のファンだった武内直子に
直接冨樫義博を紹介したそうです。

それから
名刺を交換し、武内直子
から電話で連絡し交際がスタートしたようです。

売れっ子人気漫画家夫婦なので、
億単位の印税を稼いで、
悠々自適に暮らしていると思われます。

冨樫義博の主な作品

漫画家として活動を開始したのが
1986年になります。

連載デビューが
1989年の悪魔の少女とのラブコメ漫画
てんで性悪キューピッド

てんで性悪キューピッド:全4巻

1990年に連載開始、
大ヒットしジャンプの黄金期を支え、
アニメ化もされた
幽☆遊☆白書

幽☆遊☆白書

1995年から
不可思議な宇宙人たちを描いたシニカルな連載漫画
レベルE」

レベルE

1998年から
王道的な展開ながらも複雑な心理戦を描いた
HUNTER×HUNTER」

HUNTER×HUNTER

があります。

『HUNTER×HUNTER』が長期休載中!

『HUNTER×HUNTER』

1998年に連載開始後されたのですが
休載期間が非常に長く、
1999年以降は毎年10回以上も休載しています。

直近では最後に週間少年ジャンプに
掲載されたのが2018年11月です。

2022年5月現在、
なんと3年半も長期休載が続いています。

このため今回のように連載が
再開されるときは
ネットニュースに掲載されるなど、
話題となることが多いです。

長期連載休止の理由は?

冨樫義博は度々連載休止となりますが

その理由は「富樫病」だと言われています。

富樫病とは、
ネット上で生みだされた造語ですが、

漫画書きたくない病
(作家の無気力症候群)
とも呼ばれていて人気の漫画家や小説家が
なりやすいと言われています。

冨樫義博は人気漫画家なので、
しばしば取り上げられますが
このような症状で執筆活動を
休止する作家は多いようです。

集中力のいる仕事なのでメンタル的に疲れてしまう
ことが多い職業なのかもしれませんね。

また、幽☆遊☆白書を連載していた頃
腰痛がひどくなり
寝ながら原稿を書いていたと
言われていていました。

2014年に連載休止したときも、
重度な腰痛により執筆が困難な状況になった
説明されていたので
重い腰痛持ちなのかもれません。

同じ姿勢で執筆活動をするので
腰に負担がかかるんでしょうね。

HUNTER×HUNTERが人気の理由は?

収集癖のある冨樫義博が、
収集の面白さを題材として「ハンター」を
題名に含んだ作品を考えました。

描くなら様々なハンターを描きたいと
構想を広げ「HUNTER×HUNTER」
が生まれました。

少年漫画の中ではショッキングな描写が多く、
残酷で容赦のない展開が描かれているのが特徴です。

ストーリー設定も非常に複雑で、
文字による説明も多いです。

単行本は集英社から36巻まで発行されています。

HUNTER×HUNTER」の人気の理由は
ワンピースやドラゴンボールと同じで
スルメ漫画であり、
読み進めていくにつれて
その世界観にハマってしまいます。
また、話の内容が結構難しいので
子供にはウケにくく、逆に大人から人気があった漫画です。

連載開始してすぐの1999年に
最初のアニメ化もされ、
2001年まで続きました。

その後、
2011年に第2段のアニメが放映され、
2014年まで続きました。  
アニメによってブームが再び起こりました。

長期休載となることで
逆にファンの
『早く続編を読みたい』という
意欲を掻き立てているのも
人気の秘密かもしれません。 

まとめ

冨樫義博は休載が多く、
連載が再開されれば
大きな話題になる漫画家です。

連載中に下書きに近い状態のまま
週刊少年ジャンプに
掲載されることもしばしばありました。  

そうした状態が続いて、
『冨樫仕事しろ!』という
ネットの書き込みまで立ち上がっています。

こんな状態でも冨樫義博の
人気が継続しているのは、
漫画以外のアニメやグッズ関連の
影響も大きいのかもしれません。

そして復帰したら休んだだけのことはある
非常に濃い内容の面白いマンガ
必ず発表してくるからこそファンに見放されずに
愛され続けているのだろうと思われます。

現在はwitterアカウントが開設されただけですが、
ファンが待ち望んだ連載再開は
いつになるのでしょうか?

続報が待たれますね。

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