2022年は炭酸OKな水筒が流行!?

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魔法瓶や家電で知られるメーカー
タイガー魔法瓶株式会社から発売された

「タイガー真空断熱炭酸ボトル」

が2022年1月21日に発売されたのですが、
発売からわずか3カ月で

販売数10万本を突破しました。

炭酸飲料をボトルに入れて持ち運べると
注目を集めています。

目次

炭酸OKなボトルとは?

炭酸飲料を入れて持ち運べる
画期的なタイガー真空断熱炭酸ボトル

以前から
「真空断熱ボトルに炭酸飲料を入れたい」
という声があったことを受け、

約2年もの歳月をかけて
開発されました。

2022年1月21日に発売されたばかりですが、
リリース前に
SNSを中心に話題となり、
多くのメディアで紹介されたことで

発売からわずか3カ月で年間出荷目標の
10万本を突破しヒットしています。

発売以降は、品薄の状態が
続いたいたのですが
生産体制を強化し、

タイガー魔法瓶では
販売目標を当初の3倍に修正し

2022年は年間30万本の
販売を目指すとしています。
(※2022年4月21日時点)。

タイガーの真空断熱ボトルの特徴は?

従来の真空断熱ボトルは、
キャップやふた等の破損や破裂の恐れがある
という構造上の安全性の観点から、
炭酸飲料を入れて持ち運ぶことは
推奨されていませんでした。

しかし
今回発売された真空断熱ボトルの
炭酸飲料が入れられる秘密は「栓」にあります。

同社の人気商品
タイガー圧力IHジャー炊飯器<炊きたて>
の技術を応用して開発した,

炭酸飲料対応せん構造
「バブルロジック」の「安全弁」が、
中身の吹き出しやキャップが飛ぶことを
防ぐはたらきをすることで、
炭酸飲料を持ち運べるようになりました。

また、ボトルの内面の
「スーパークリーンプラス」という
ボトルの内面の凹凸を減らす加工が
炭酸の気化を抑えるため、
長時間ボトルに入れて持ち運んでも
炭酸が抜けることなく、
冷たい炭酸飲料をいつでも
どこでも楽しむことができる
仕組みになっています。

タイガー独自の「スーパークリーンPlus(プラス)」加工:タイガー魔法瓶公式サイトより

タイガー真空断熱炭酸ボトルの種類は?

0.5L(6,000円)※
0.8L(6,500円)※
1.2L(7,000円)※
1.5L(7,500円)※
の4サイズ展開を展開しています。
※メーカーオープンプライスで
価格は直販店価格。

カラーは3種類あります。
カッパー:ビールの醸造所にあるタンクをイメージしたカラーで、
炭酸の新鮮さを表現しています。
エメラルド:サステナブルという視点からも注目されるグリーン。
炭酸水入りの瓶を想起させるカラーです。
スチール:生活の中の基調となるカラーで、
あらゆるシーンにマッチします。

炭酸ボトルのカラー:タイガー魔法瓶公式サイトより引用

タイガー 真空断熱炭酸ボトル 0.5L エメラルド MTA-T050GE [MTAT050GE]

価格:5,060円
(2022/7/1 00:21時点)
感想(0件)

タイガー 真空断熱炭酸ボトル ステンレスボトル 炭酸飲料を持ち運べる 炭酸対応せん MTA-T080GE 800ml

価格:6,560円
(2022/7/1 00:22時点)
感想(1件)

タイガー 真空断熱炭酸ボトル ステンレスボトル 炭酸飲料を持ち運べる 炭酸対応せん MTA-T150GE 1.5L

価格:7,569円
(2022/7/1 00:22時点)
感想(0件)

炭酸ボトルの利用シーンは?

「冷たいビールが持ち歩ける!」
「こういうの欲しかった」
「かゆいところに手が届く」
という声がSNS上であがっています。

野球場やコンサート会場の
現地でビールを買うと
金額的に割高です。
会場によってはビールが800円
という強気な価格で販売されている
ところもあります。

キャンプやスポーツイベント
コンサート会場などへ
おでかけされる機会の多い方には
おすすめの商品です。

費用対効果を考えて購入するか
を検討される人もこれから
増えてくるのではないでしょうか?

炭酸ボトルの取扱店は?


取扱店は
東急ハンズロフトなど
で購入できるようです。

他のメーカーの炭酸飲料対応ボトルは?

サーモス(THERMOS)株式会社から
約20年ぶりとなる炭酸飲料対応の保冷ボトル
「保冷炭酸飲料ボトル FJK-500/750」
が2022年3月1日に発売されています。

同社の炭酸対応保冷ボトルは、
2000年に発売した
「真空断熱イージーキャップボトル(FDD-500)」
(2004年まで販売)以来となり、
近年の炭酸水への注目などを受けて、
再び製品化されました。

炭酸対応保冷ボトルは
タイガー魔法瓶が1月より発売し、
サーモスも再び炭酸ボトル市場に
参入することになりました。

利用用途は
スポーツやオフィスなど
様々なシーンで使えます。

炭酸飲料OK!
フタを少し回すと中の
圧力を逃げる新構造のフタを採用しています。
真空断熱構造なので、
炭酸飲料を冷たいまま持ち運び、
おいしく飲むことができます。

炭酸飲料対応ボトル:サーモス公式サイトより引用

価格はオープンプライスで、
直販店価格は
容量は2種類
0.5Lの「FJK-500」が3,300円。
0.75Lの「FJK-750」が3,850円。
となっています。

サーモス公式サイトより引用

【6/30(木)0:00〜7/1(金)23:59限定500円クーポン発行中】サーモス THERMOS 水筒 すいとう 保冷炭酸飲料ボトル FJK-500

価格:3,289円
(2022/7/1 00:23時点)
感想(4件)

サーモス THERMOS 炭酸飲料対応ボトル 750ml 水筒(FJK-750)保冷炭酸飲料ボトル 丸洗い可能

価格:3,810円
(2022/7/1 00:24時点)
感想(0件)

金額だけで比較するとサーモスの方が
リーズナブルですね。

まとめ

2022年は
ワクチン接種が進んだこともあり
野球、サッカーなどの
スポーツイベント、
コンサートなど
イベントが各地で開催されます。

エコなボトルで炭酸飲料を持ち運べる
タイガー真空断熱炭酸ボトル
サーモスの保冷炭酸飲料ボトル

で色んなイベントを
楽しんでみては
いかがでしょうか?

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